*SAKULIFE*

音楽と桜とミルクティーが好きな社会人が、日々の想い出やお気に入りをしまっておく宝箱。

うずまきの空。

明日、友人の結婚式に出席するため京都に帰ってきています。

引っ越してから日が浅いため、東京の住所の選挙人に名を連ねられず、京都で期日前投票も済ませてきました。

今住んでいる部屋に京都から手紙が届いて、

なんで住所知ってるん?!

って一瞬びっくりしましたが、転出届を出したんでした。笑

こうして一票の権利をしっかりと守ってくださることに感謝です。
帰省のタイミングに間に合ったのも、近くのショッピングセンターで期日前投票が実施されていることにも感謝です。
ありがとうございます。

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期日前投票に出かけた時の空。うずまき。

なんだか激動を感じる空ですよね。


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帰り道の空にはまるで潜水艦のような雲が浮かんでいました。大きすぎてふつうのカメラじゃ収まりきらず、パノラマで撮影。
まるで空飛ぶ潜水艦。
それって飛行艇じゃないか、とも思うんですが、なぜだか空飛ぶ潜水艦といいたくなってしまいます。


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美しい秋。

離れて暮らすようになったけれど、長く過ごした街は美しいな、とあらためて感じました。

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ひさびさの母のごはんはおいしいです。

帰ってくるからと手の込んだ料理を作ってくれたりベッドメイクやお風呂の準備をしてくれたりとありがたくも申し訳ない気持ちです。

我が家はもともとあまり会話のない家族で、普段電話をすることをめったにありません。
しかし、家を出てみると、帰ってきたときのコミュニケーションの大切さが身に沁みます。

弟も明日帰ってくる予定だったらしいのですが、わたしもいると母が伝えたら今日帰ってきました。
最近は弟が帰ってくると夜によく会社の愚痴を聞いているので、わたしと話したいんかなと。知らんけど。笑

離れて暮らし始めたからこそ、戻ってきたときに過ごす時間が貴重だなと感じます。

これからも月1回くらいは帰ってきたいなと思っています。

空は晴れやかに澄んで。

秋をすっ飛ばして、一気に冬の足音がきこえてきますね。

日曜日は一気にさむくなってびっくりしました。

今住んでいる部屋は、8月に引っ越してきたのにとても涼しいんです。
エアコンも結局、最初の2週間くらいしか使っていないので、その反動で冬は極寒なのではないかと今から冬の到来におびえています…。(主に電気代に)

冬のわたしは、家にいるときは四六時中着膨れしまくるくらいオーバーサイズのもこもこガウンに包まれています。

帰ってきて仕事のジャケットを脱いだらすぐに着ます。
寝るときも一緒。
起きてから家を出る寸前、ジャケットを羽織るまで一緒。
冬のわたしは常に相棒のガウンと共に在ります。

京都で着ていたものは帰った時に必要なので、こちらには持ってこなかったんですが、わたしの思うガウンが全く売ってない!
雑貨屋さんの片隅でハンガーにつられてるチープな柄物の1,000円くらいのガウンがほしいのに…!

今はポンチョにもなるブランケットがよく出ていますが、あれだとだめなんです、手を洗うときに濡れそうだし、料理してるときに裾が燃えそう!

袖が必要なんです!
留めるのはファスナーじゃなくてボタンがいいんです!
(着たまま寝るので…)

どれだけお店を回っても、思うようなガウンがなくて、(ガウンの前に、そういうのが売ってそうな絶妙にリーズナブルな雑貨屋さんがない!笑)でも、ガウンを手にするより先に冬が来ると死んでしまうので、ユニクロでフリースのフルジップジャケットを買いました。
XL。
普段の服はオーバーサイズは似合わないので絶対着ませんが、これだけはもういくら着膨れてもいいんです。笑

あったかい。
これでなんとか冬を越せそうです。

さっきお買い物に行ったときに、フリースの上からLOOP WORLDのまっしろなパーカーを着たら、上半身着膨れまくりで笑いました。

おふとんの出番がやってきたら、百貨店でかわいいおふとんカバーを買おう!と決めていたのですが、思ったよりもその時期が早く来そうですね。
どんなカバーにしようかなぁ。

すこしずつ、冬じたくをはじめております。

今朝の空は晴れやか。


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空が澄んでいて気持ちよいですね。

夜、着膨れまくりでお買い物に出かけた帰り道。
空を見上げると、とても月がきれいでした。

澄んだ空。
冬はもう、すぐそこですね。

『野外劇 ロミオとジュリエット イン プレイハウス』 at 東京芸術劇場 プレイハウス


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2021.10.16(Sat)
『野外劇 ロミオとジュリエット イン プレイハウス』
at 東京芸術劇場 プレイハウス

行ってきました!

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実は土曜日はマチソワでした。
ひっそり行ってきました『野外劇 ロミオとジュリエット』。

阿久津仁愛くんのTwitterで『ロミオとジュリエット』を上演すると知り、驚いて調べたら、なんとプレイハウスで上演するというではありませんか。
(グローバルリングで上演予定だったものの、このご時世の影響でプレイハウスに変更になったそうです)
しかもチケット代が500円。

プレイハウス、轟悠さんの公演が上演されていたので、一度行ってみたかったんです。

宝塚の『ロミオとジュリエット』が宝塚の演目で一番好きなわたし。

ロミオとジュリエット』がプレイハウスで、それも500円で上演されるだなんて運命としか思えない。
ひっそりと行ってきました。

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“ひらく”をテーマに、“近未来の池袋”そして“自分の望む性別を自由に名乗れる社会”を舞台に、モンタギュー家の配役を女性が、ジュリエット以下キャピュレット家の配役を男性が、それぞれ演じられています。

阿久津仁愛くんはジュリエット役。
ロミオ役は川原琴響さん。

今年星組の『ロミオとジュリエット』を観て思ったのですが、わたしはこの作品の音楽が狂おしいほど好きで、ストーリーに関してはそんなに……なんです。笑

最初に説明があるのですが、劇中の台詞はほぼシェークスピアの原作通りとのこと。
説明の演出、
「2時間ほどで終わります!」
とか言ってて、野外劇だから周りにいる人を引き込むための演出なのかもしれないと思いつつもどうにも美しくないように思えて、うーんって思ってたんだけど、“台詞がほぼ原作通り”って情報を得られたのはよかったです。
それ知らなかったら、もっと酷評してたと思う💧
昔『ロミオとジュリエット』の原作を読んだ記憶があるけど、あんなにマーキューシオの下ネタひどかったかなぁ…。

以下、箇条書き。

🌹宝塚版はティボルトがジュリエットを好きな設定ですが、それがないのは原作通りっぽいなぁと思いながら観ていました。

🌹ロミオがまだ恋に恋してなかった。笑
ジュリエットじゃない別の女性(名前失念)をやたら引きずってた。

🌹ジュリエット父がかなりアレでひどかった。
ジュリエットがパリスと結婚したくない!って言ってるときに目も当てられないならぬ耳も当てられないこといろいろ言ってて時代錯誤すぎてきつかった。詳細は覚えてない。
原作にあったとしてもカットして欲しかったレベル。
マーキューシオの下ネタも同じく。きつい。

🌹しかもパリスまで死ぬ。
原作パリスも死ぬの?

ロミオがティボルトもパリスも殺してしまう。
パリスまで殺してしまうとロミオただの犯罪者。
そうなると結末が悲劇にならないと帳尻が合わなくなってしまうので残念。

宝塚版のように“ティボルトはマーキューシオを殺したから”みたいな情状酌量の余地がなくなってしまう。
それでもすっきりしないのになぁ。

🌹目覚めたジュリエットが一度神父に会えているのに神父がその場を離れているから結局死んでしまうのも残念。
神父ぅぅぅぅぅ生きてるジュリエットに会えたなら止めてよぉぉぉぉぉってなる。
それなら宝塚版みたいに、神父着いたときにはすべてが終わっている方がいい。

🌹どこまで原作通りか分からないけれど、大好きな宝塚版と原作を照らし合わせて観るのにはとてもよかった。
薔薇の名前に意味はないとか、
「おまえの腕の後ろから刺されたんだ」
とかは原作通りなんだね。

🌹鉄骨が周りに組まれたセットは『RENT』を彷彿とさせました。
よくあるセットなのかな。

🌹プレイハウスは結構おおきなホールだったんだけど、全員マイク通さずにお芝居されていた。
演劇部の時はそれが当たり前だったけど、ひさびさに生の声でのお芝居を聞いたなぁと。
耳にも新鮮で懐かしい響きだった。
ひさびさに来たなぁ、この世界。

🌹乳母とロミオ父が一人二役なんだけど、乳母を演じられている俳優さんは発声がさすがでした。
声量を落としてもきちんと聞こえる。

🌹ジュリエットちゃん、、、ではなく、ロミオちゃんも通る声でとてもよかった。

🌹仁愛くん演じる美少女、じゃなかった、ジュリエットはとびっきりの美少女だった。
美しかった

🌹ただ、台詞は原作通りだから“自分の思う性別で自由に生きられる社会”の設定が全く活かせてなかったのが残念。

心の性と身体の性どうなってるのか全く分からん。
もし仮に、心と身体の性は一致していて演者の性だけ逆にしているのなら、それは正直あんまり意味をなしてないと思う。
近未来の池袋や男女逆転は、“ひらく”ための後付けだった、とパンフレットに書いてあったけど、これでほんとにひらけているのかな?

🌹ロミオちゃんは自分の話しやすい声のトーンで発声できてたと思うから、声もよく通るし聞きやすかったんだけど、仁愛くんはいちばん発声しやすい声のトーンだと低くなる(と思われる)からか、ハスキーな声になっていて残念でした。
男の子の役で、発声しやすい声でお芝居させてあげたいな、と思ってしまった。

阿久津仁愛くんは超正統派の美少年。

ロミオ役の川原琴響さんもかわいかったから、仁愛くんロミオ、琴響さんジュリエットの『ロミオとジュリエット』が観たかったなぁ。

絶対めちゃめちゃよかったのに、仁愛くんロミオ………。

(観たい………)

🌹途中で死ぬマーキューシオとティボルトが途中から舞台の上段でずっと舞台で起きる光景を見下ろしていて、この『ロミオとジュリエット』での“死”は、マーキューシオとティボルトなんだなぁと思った。
この演出はいいなと思った。

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宝塚版も潤色が入っているから正統派、完全版ではないのだろうし、宝塚版を正解、正統だとは思わないんだけど、これだけを観た方には是非、
「宝塚版を観て!!」
と言いたくなってしまった『ロミオとジュリエット』でした。

今回は全く使われていなかったけど、『ロミオとジュリエット』は音楽が素晴らしいのです…。

いつか仁愛くんがミュージカルの『ロミオとジュリエット』でロミオを演じられるなら観たいなぁ。
とても正統派ロミオっぽいの。

いろいろ書いてしまいましたが、古典の『ロミオとジュリエット』の空気に触れられて、とても勉強になりました。
ありがとうございました!

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『CITY HUNTER』-盗まれたXYZ-/『Fire Fever!』 at 東京宝塚劇場


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2021.10.16(Sat)
宝塚歌劇団 雪組
CITY HUNTER』-盗まれたXYZ-/『Fire Fever!』
at 東京宝塚劇場

行ってきました~!!!

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祝🎊東京宝塚劇場デビューです✨


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20周年おめでとうございます!


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先月の大劇場観劇が立ち見だったこともあり、そして東京宝塚劇場に行ってみたくもあり………ということで、来てしまいました!

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何度か前を通ったことはあるものの、入るのはもちろん初めて。
雪組の歴代のポスターの展示があったり華やか。


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轟悠さん😿✨


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歩きながら激写した(ためいがんでる!)潤花ちゃん。かわいい。

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CITY HUNTER』-盗まれたXYZ-


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お芝居は『CITY HUNTER』!

オープニングの勢ぞろいな演出が好きでのっけからうるうる😿。

ユタカくんがエンジェルダストを盗むあたりから脳裏をよぎるシャーロック・ホームズの記憶。笑

日々アドリブと思われるところは、
「母さん!雨が降るって聞いてないんだけど!」
だった。笑

冴子さんが最後に槇村お兄ちゃんに会えてるの目撃してうるうる😿。

今日はオペラグラスをそんなに使わずに、全体感を俯瞰して観るような感覚で観劇してました。

CITY HUNTER』は原作の魅力をギュギュギュっと凝縮したような作品で、きっと登場人物それぞれの心情の流れに乗るお芝居ではないんだなぁと思った。

わたしは舞台を誰かに感情移入しながら観てしまうタイプのようで、その感情移入の波が途切れてしまうと集中がちょっと切れてしまう癖があるんだなぁと思った。

2回観ても、アルマ王女が連れ去られたのに、香が家出してしまったことに落ち込んでる冴羽がわからない。笑
いや、落ち込む気持ちは分かるんだけど、アルマ王女を助けに行くまでの間の流れがもっと急ごう?!と思ってしまうんだと思う。笑
アルマ王女さっきの狂言誘拐と違って危険なところにさらわれてるで?!

そしてここでも脳裏をよぎるシャーロック・ホームズ…。笑

香も香で、ミスした!って言うけど(これを香が責められるのは気の毒だと前から思ってるけど)、結果的にアルマ王女誘拐という重大な事件が起きてしまったんだから、ミックの「ミスは誰にでもある」的なフォローもちょっと認識が軽すぎる気がする、と思ったり。
ミックはアルマ王女は絶対助けられる、と確信があったからのんきなのかなぁ。
香も誘拐の事実は重いと思うのに感情の回復が早くて、このあたりから感情が宙に浮く笑

登場人物も多いから、登場人物の数だけ心情が揺れ動くとなると、舞台に乗る心情はかけらかけらになる。
原作を知っていた方が楽しめるのはまちがいないなぁと思いながら観劇してました。

細かいところや、大劇場で見逃したところ(海おじさんのぱりんぱりんぱりんぱりん。。。)もしっかり観られて楽しかった!

「Still love her」が名曲だったなぁ。
1回目より染みた。

新宿を“全員が主人公のこの街で”って台詞があるけど、わたしは自分のことを主人公だと思ったことがないなぁと思いながらこの台詞聞いてた。
最近よく行くんだけどね新宿。

シン・ゴジラ』とか『宇宙戦争』みたいに、強大な敵から地球を救うヒーロー!みたいな映画観てると、序盤で街が木っ端みじんに破壊されるシーンを観ながら、
「あ~、わたし今頃このへんで米粒サイズで吹っ飛んでるなぁ」
とか思っちゃう。
常に脇役感。
主人公だと思えたことはないなぁ。

よくある言葉で言ってしまうと、何者かになりたい人、なれた人が集まる街なんだろうか。新宿。

何者論は、何者にもなれなかった自分と向き合わないといけなくなる気がしてすこし苦手。
ほんとは何者かになりたかった自分の過去なんか忘れたいのに。

だからこそ、何者かになれた人が言う、何気なく、悪気なく生まれたであろう
“全員が主人公のこの街で”
って台詞に、ひりりとした痛みと、自分と台詞との間の隔たりを感じたのでありました。

めっちゃ話脱線してしまった!

朝美さん完璧に美しかった!
日本のギャングはオーールドファッションだねえ~!
香に腰グギッてされたあと、側近さんに手とってもらうまで腰治らないミックわろた笑

楽しかったです!!!

 

『Fire Fever!』


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ラインダンスのところの朝美さんは、
「んんん。。んふふん」
みたいな感じだった。笑

火の鳥のところがとても好き。
大きく翼を広げたセットも素敵だし音楽もいい。
泣ける。

火の鳥の振り付け、『Fire Fever!』(曲の方)と同じところない?気のせいかな?
リズムの取り方が同じ気がする!

そこからの踊り狂うところもかっこいい!
上手から下手から飛び出しまくって迫力すごい。

朝美さんの髪色がとても素敵。
大劇場でも思ったけどまた色が違った気がする。
頭のてっぺんが赤系、後頭部は金、そしてプリンなのか残してるのか分からないけど根元は黒。
オールバックとかで髪を後ろに流してると、なんだかプリン?も素敵に見える。

トップコンビのリフトはたしかになくなっていた😿
でもねえ。オープニングのあの衣装はリフトする衣装じゃないと思うの。だからいいと思うの。

「朝美さんの羽根が元気」
ってフレーズをたくさん見かけていて笑、たしかにめっちゃ元気!笑 軽やか。
朝美さんだけ羽根がウルトラライトダウンでできてるんじゃないか?と思うほど。笑

ショーはほんといつもあっという間に終わってしまうなぁ。
楽しかったです!

千秋楽まで、無事に駆け抜けられますように!

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そしてはじめましての日比谷シャンテ
衣装展示がありました。


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シルクロード』の七夕(と勝手に呼んでいる)のお衣装✨



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希和ちゃん、薄!!!

驚愕の薄さ。
細さじゃなくてもはや薄さ。

シルクロード』のシャンシャン✨


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美しい。
縁取りもラクダ柄!凝ってる!


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劇場内のキャトルレーヴに入れなかったので、シャンテにあるというキャトルレーヴに行こうと思ったらこちらも整理券制で16時からになってしまった。笑

今から行ってきます✨

アンティークブルー。

歳を重ねると、好きな色がすこしずつ増えていく。

日々のコーディネートを決めるとき、わたしは

  • 色は2色、多くても3色
  • バッグ、靴、髪飾りの色をそろえる

というのをマイルールにしている。

新しい色のバッグを新調すると、同じ色の靴も買いたくなってしまうので、これまであまり冒険した色は買ってこなかった。
結果的に、わたしのクローゼットは、ピンクとネイビー、そして黒、白、グレーといったモノトーンを中心に並んでいる。

そんな中、最近はすこしずつ使う色を増やしている。

数年前にボルドーが好きになり、その時にボルドーのバッグとパンプスを買った。

昨夏、パーソナルカラー診断を受けてブルベ夏と判明したので、アイスブルーに挑戦するようになった。

そして最近、お気に入りなのが、くすみブルー。

くすみ色、流行を超えて、市民権を得た気がする。
くすみピンクも好き。
少し前まで髪色もダスティピンクにしていた。

気づけば、仕事で愛用しているスケジュール帳と名刺入れもくすみブルーだ。


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くすみブルーというか、ブルーグレーというか。

仕事用の持ち物はこれまでネイビーやグレー、黒で統一していたのだけれど、今の会社に入って3年経ったということもあり、少しずつ持ち物の自由度が高まってきている。

スケジュール帳は毎年同じシリーズのデザイン違いを使っていて、今年の新色がこの色だったので挑戦してみた。
とてもかわいい。

名刺入れは、前にもアップしたけれど、8月の転勤時に大阪の営業部からお餞別でいただいたもの。
とてもお気に入り。
取り出す度に心が躍る。

仕事用のiPhoneケースもブルー系だ。


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モネの睡蓮のiPhoneケース。
これもアップしたことがあると思う。
とてもお気に入り。
使い始めて1年ほどになるだろうか、年季が入ってきている。

いちばん好きな色はずっとピンクなので、お財布や私用携帯はローズピンクのものを使っている。
メインで使うものはピンクじゃないと気が済まないのである。

仕事用は2番目に好きな色を使えるので、自由度が高くて選ぶのも楽しい。
人生も、1番を目指すより、永遠のNo.2くらいでいたほうが楽しいのかもしれない。

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先日、仕事帰りになんとなくお買い物に立ち寄り、黙々とエスカレーターを上っていた時、エスカレーター脇の店舗のガラスの向こうに展示されたバッグに一瞬で目を奪われた。

それが、くすみブルーのバッグだった。

その日は決断しかねてひとまず持ち帰り、家に帰ってネットショップで同じバッグを検索した。


アンティークブルー。


くすみブルーにそんなおしゃれな名前が与えられていることに衝撃を受けた。

かわいい。
ほしい。
買う。

翌日。
わたしはうれしさ半分、売り切れていたらどうしようという不安半分で昨日のお店に向かった。

バッグは、昨日と同じ場所にあった。

しかし、昨日見たときよりもブルーの色味がグレーっぽい気がして、ちょっと思てたんと違う状態になった。
しかも、手前に、淡い水色にパールを混ぜたかのようなカラーの色違いも展示されていた。
こんな色、昨日あったっけか。

ちょっと考えたくなり、同じ階の別のお店を見ながら意味もなく一周する。

すると。
バッグの向かいのお店で、今度はとてつもなくかわいいくすみブルーのワンピースを見つけてしまった。

襟、肩の部分に大きなラッフルがついている。
かわいい。

このワンピース、あのバッグに合わせたら絶対かわいい。

つい試着してしまった。

かわいい。
ほしい。
買う。

この時点で、ワンピースとバッグを合わせて買うことを心に決めてしまった。

しかし、ワンピースを買った足でそのまま向かいのお店でバッグを買うのは何だか気恥ずかしく、ワンピースを買ったお店からはわたしの姿が見えないように、棚に隠れてお店に入った。

バッグの方のお店では会話が弾み、向かいのお店のマネキンが着ているワンピースを買ったと話してしまった。
すると、店員さんも
「あのワンピースかわいいな~と思って見てました!」
とおっしゃっていた。

やっぱり、このブランドが好きな方はあのワンピースがお気に入りになるのかな、と思った。

心躍りながら帰宅。

ワンピースとバッグを持って出かけられる日が待ち遠しい。

Vol.43 憧れの○キロ台になって。


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昨年7月にダイエットを開始してから早1年3ヵ月。

停滞期はあったものの、ようやく、憧れの○キロ台に乗ることができました。

1年3ヵ月の体重の記録(黄緑の線)はこんな感じです。


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つなげるの難しくてガタガタ💧
こうして見ると、がんばったなぁと思います。
8キロほど落とせたことになります。

水色の線は体脂肪率なのですが、あまり変わっていませんね…。笑

近頃は、憧れの○キロ台をキープできています。


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赤い線と線の間が○キロ台。
○キロジャストにはまだなれたことがないのですが、もうこれだけ○キロ台をキープできていたら、成功と言っていいでしょう!と思ったので、今日この記事を書き始めています。

ついに到達した憧れの○キロ台。

今日は目標体重に到達したからこそ見えたことを書いていこうと思います。

意外と、脚は細くない

もともとわたしは、中高生の時にカコン!と体重が増えてしまい、増えたままの体重がずっと生きてしまっていました。
目標体重の○キロは、憧れで決めた数字。

でも、さすがに○キロになれたなら、憧れの細い脚が手に入っているだろうと期待していたのです。

しかし、いざ○キロ台に到達した今。


意外と、脚が太い。


○キロ台になれたら、さすがに許せる細さになっていると期待していた脚は、まだまだ太いままです。
これは、わたしが超典型的な骨格ウェーブなことが災いしていて、仕方ないことではあります。

ダイエットと骨格診断を受けたことは直接的な関係はないのですが、自分の骨格を知ることは、自分の体型を知ることにつながっていくので、わたしは骨格診断を受けて良かったな、と思っています。

脚を細くするためには、今以上の運動や筋トレ、マッサージなどが必要なのだな、と思っています。

目標は幻想

○キロ台になっても、意外と脚は太いままなんだな。

ということに気づいたとき、漠然と憧れ続けていた「○キロ台」という数字は、幻想だったのだと気づきました。

「大切なのは体重じゃなくて見た目」

というのはよく聞く話ですが、それを実感しました。

そういうと、ダイエットも夢がないな、と思ってしまいますが、こうして目標としていた体重になったからこそ見えるものがあるな、と思います。

ダイエットは生活改善

目標体重に到達したからといって、以前(…といっても1年以上前の話なので、以前どんな食生活を送っていたのか思い出せないのですが…)と同じような生活に戻すと、一気にリバウンドしてしまうと思います。

ダイエットは、短期的に実施するものではなく、長期的に、ダイエットに適した生活習慣を自分の中にインストールし、それを無理なく続けていくことが大切だな~と思います。

現に、わたしも夜を控えたり、糖質0麺に置き換えたり、野菜を最初に食べたりする生活がすっかり習慣化されているので、ストレスも少なく生活できています。
そういう生活習慣を手に入れられたことが、痩せたこと以上に大きな収穫かもしれません。

引き続き、気をつけながら生活していきたいと思います。

次回予告

次のダイエット記事では、

  • 今でも続いていること
  • 続かなかったこと、やめたこと

について書きたいな、と思っています。
次回更新日は未定です!

よろしくお願いいたします!

季節の交差点。


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昨日の日差し。
もう10月も中旬にさしかかろうというのに、夏のような暑さが続いていますね。
外回りでは日傘が手放せません。

変わって今日は雨。
日傘が今度は雨傘として役立ちました。

テレビの天気予報によると、気温が秋めくのは来週あたりから…?とのこと。
新しく買った秋物のグリーンのワンピースを、土曜日の雪組公演に着て行けるかがあやしくて、わたしはしょんぼりしています。

ワンピースをおろした日に 汗ばむのはいやだぁ~!

日曜日には別のワンピースをおろしたかったのですが、日曜日は日曜日で雨のようで、わたしはまたしょんぼりしています。

ワンピースをおろした日に 雨で濡れるのはいやだぁ~!

9月が始まってすぐ涼しくなって、ジャケットはその時に冬物にしたのですが、そこからこんなにも半袖が手放せない日々が続くとは驚きです。
いつになったらジャケットの下も長袖になれるのか…。

夏と秋、季節の交差点。

夏から秋へと続く横断歩道をわたれるのはもう少し先のようです。